製品の環境配慮設計
環境配慮設計
FCCLは、富士通グループ同様、新規に開発する製品について環境配慮設計を推進し、製品のライフサイクル全体を通じたアセスメント(LCA:Life Cycle Assessment)を実施し、環境負荷低減と価値向上に努めています。
1993年から富士通グループ独自の製品環境アセスメントによって、下図のようにエネルギー効率、有害物質削減など対応した環境配慮型製品の開発を推進しています。

製品における環境配慮
以下の環境ラベルに対応しています。
省エネ法
省エネ法で2022年度までに達成しなければならない目標基準値を達成した製品です。

国際エネルギースタープログラム
エネルギースター適合製品は初期設定で電力管理を設定している製品であり、消費電力の効率が高い製品です。

エコマーク
(公財)日本環境協会が制定した、パソコンの環境配慮に関する第三者認証ラベルを取得しています。

PCグリーンラベル制度
一般社団法人パソコン3R推進協会が定める基準に適合した製品に表示しています。

TCO
TCO Development社が定める基準に適合した製品に表示しています。

グリーン購入法
2001年4月から施行の「グリーン購入法」(国などによる環境物品などの調達の推進などに関する法律)に基づく調達の2023年度基本方針(判断基準)に適合した製品です。