社会貢献活動
FCCLは、SDGs(持続可能な開発目標)やESGなどの観点を常に意識し、様々な社会貢献活動を行っています。
障がい者スポーツ支援
「特定非営利活動法人 日本アンプティサッカー協会」の活動に賛同し、2025年4月よりパートナーとして支援しています。
川崎市で開催される日本選手権大会に社員がボランティアとして参加するほか、試合観戦を通じてアンプティサッカーの魅力や社会的意義を実感しています。社員一人ひとりの関りが、スポーツを通じた共生社会の実現に向けた一歩につながっています。
アンプティサッカーとは
(amputee soccer = 切断障がい者サッカー)
主に、上肢または下股の切断障がいを持った人々によって行われるサッカーです。下股に障がいを持つ人はフィールドプレーヤー、上肢に障がいを持つ人はゴールキーパーとしてプレーをします。フィールドプレーヤーは、日常生活やリハビリ医療目的で使用される「クラッチ」と呼ばれる杖を使ってプレーします。ダイナミックで躍動感あふれるプレーが魅力のスポーツです。

公式サイト / 特定非営利活動法人 日本アンプティサッカー協会
トップページ JAFA | 日本アンプティサッカー協会

GOOD CAMPUS LIFE Project
今の大学生は、授業や課題、アルバイトに就活、ゼミやインターンなど、想像以上に忙しい毎日を過ごしています。
GOOD CAMPUS LIFE Project は、そんな日々の「がんばる時間」を、少しでも心地よいものにしたいという思いから生まれた、大学生を応援する取り組みです。
小中学生向け FMVパソコン組み立て教室
当社は、製造工場である「島根富士通」と連携し、次世代を担う小中学生を対象とした「FMVパソコン組み立て教室」を毎年開催しています。本取り組みは、ものづくりの現場を実際に体験してもらうことで、ICTや製造業への理解と興味を育むとともに、地域社会への貢献を目的とした活動です。
地域清掃活動
富士通クライアントコンピューティング株式会社としての活動
地域社会との共生を目的に、地域清掃活動に継続的に取り組んでいます。月に1回、地域の皆さまとともに、JR鹿島田駅周辺におけるボランティア清掃活動「鹿島田 de アサカツ」に参加しています。また、社員からの声をきっかけに、R&Dセンターの最寄り駅であるJR武蔵中原駅周辺の清掃活動「路上喫煙防止・ポイ捨て禁止キャンペーン」にも参加しています。今後も、事業活動とあわせて、地域に根ざした環境美化活動を継続してまいります。
株式会社島根富士通としての活動
島根富士通は、毎年6月に行われる「中海・宍道湖一斉清掃」および「日本列島クリーン大作戦」に参加し、島根県にある宍道湖、稲佐の浜海水浴場の清掃活動を行っています。
緑の募金
会社内へ募金箱を設置して、「かながわトラストみどり財団」を経由して「緑の募金」を行っております。
フードドライブ
富士通クライアントコンピューティング株式会社としての活動
食品ロス削減と食の支援を目的とした取り組みとして、Lenovoグループが実施する「フードドライブ(食品寄付)」に参加しています。本活動では、社員が家庭で余っている未使用食品をオフィスに持ち寄り、NPO法人セカンドハーベスト・ジャパンを通じて、支援を必要とする方々へ寄付しています。「無理なく、できる範囲での参加」を大切にし、お菓子1点からでも気軽に参加できる仕組みとすることで、多くの社員が関わる活動となっています。社員一人ひとりの小さな行動が集まり、社会貢献につながる取り組みとして、今後も継続的な実施を目指していきます。
株式会社島根富士通としての活動
島根富士通は、社会福祉法人出雲市社会福祉協議会の「フードドライブ」事業に賛同し、 従業員の家庭で余っている食料品・日用品を必要とされている地域住民の方々へ寄贈しています。


















