サステナビリティ経営
サステナビリティ方針
理念
FCCLは、社会・経済の持続的な発展に貢献することが、企業としての成長の観点からも重要な経営課題であると認識し、ICT企業としてその持てるテクノロジーと創造力を活かし、サステナブルな未来社会の創造に貢献します。
事業活動にかかわる環境法や環境上の規範を遵守するにとどまらず、自主的な環境保全活動に努め、豊かな自然を次の世代に残すことができるよう、すべての組織と一人ひとりの行動により先行した取り組みを継続して改善していきます。
企業活動を通じて人権の尊重、従業員の健康・労働環境への配慮や公正・適切な処遇、取引先との公正・適正な取引を遵守しながら、社会全体の継続的な発展に貢献していきます。
サステナビリティ推進体制
当社は2025年度、「コンピューティングで日本の暮らしを応援する」というスローガンをもとに、持続可能な社会の実現に向けて、マテリアリティ(重要課題)を特定し、全社一丸をなって取り組むことを宣言しました。
これらの課題を着実に推進し、目指す姿(目標)を実現するために推進体制を整えました。経営層のリーダーシップのもと、各部門が連携しながら、目標達成に向け取り組んで参ります。

SDGs達成に向けた取り組み
SDGs(持続可能な開発目標)は、2015年9月に「貧困に終止符を打ち、持続可能な未来を追求する」ことを掲げて国連総会で採択された世界共通の目標です。2030年までに地球規模の課題を解決するべく、17の目標と、それらを達成するための具体的な169のターゲットが示されています。FCCLは事業活動を通じてこの目標達成に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

