働きがいがあり、
安心して活動できる
【 会社文化 】

03A従業員満足、エンゲージメントの向上

取り組み エンゲージメント向上に向けた
取り組み

当社は、社員一人ひとりのエンゲージメント向上を、事業の持続的成長と価値創出を支える重要な基盤と捉えています。
社員同士や経営層との対話、さらには家族も含めたつながりを大切にし、安心して働ける活力ある組織づくりを進めています。

「team KIZUNA」によるコミュニティ活動の促進

社員一人ひとりのエンゲージメント向上と組織の一体感醸成を目的に、有志組織「team KIZUNA」による活動を推進しています。

team KIZUNAは、当社の従業員同士が部署や立場を越えてつながり、「絆」を深める“場”を提供する役割を担っています。社員が集まって参加できる各種イベントの企画・運営や、サークルなどの自主的な活動への支援を行っています。マラソン、野球やサッカーの応援、ゲームなど、共通の趣味を通じた活動を後押しすることで、業務外での交流や相互理解を促進しています。また、社員の家族も参加できる「Family Day」として、江の島での地引網イベントを開催しました。社員とその家族がともに参加し、日常とは異なる環境で交流する機会を創出することで、社員同士のつながりに加え、家族も含めた一体感の醸成につながっています。年末に開催した「Year End Party」は、多くの社員が参加し、事後アンケートでも高い評価を得ました。「幼い子どもがいて会場参加が難しい」という社員の声を反映し、未就学児を会場内で預けることが出来る「出張保育」を初めて導入しました。

こうした取り組みにより、社員同士のコミュニケーションが活性化し、心理的安全性や帰属意識の向上につながっています。当社は、team KIZUNAの活動を通じて、人と人とのつながりを大切にする企業文化を育み、社員がいきいきと働ける環境づくりを進めています。

SDGs17の目標

ウェブ社内報「FMV MAGAZINE」の月例発行

ウェブ社内報「FMV MAGAZINE」を月例で発行し、経営方針や事業トピックス、現場で活躍する社員の声などを継続的に発信しています。
情報共有を通じて会社への理解と共感を深め、部門や職種を越えた一体感の醸成につなげています。

SDGs17の目標

01B従業員の健康と安全の推進

取り組み 健康診断受診率100%達成に向けた取り組み

従業員の健康と安全の推進を重要なマテリアリティの一つと位置づけ、法定健康診断の受診率100%の維持・向上に取り組んでいます。

従業員が無理なく健康診断を受診できる環境づくりを重視し、受診機会の拡充を進めています。その一環として、本社およびR&Dセンターに勤務する従業員を対象に、健康診断の受診場所の選択肢を拡大しました。これにより、勤務地や業務状況に応じて柔軟に受診場所を選択できるようになり、受診の利便性が向上しています。

SDGs17の目標
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