カスタマーハラスメントに対する考え方

富士通クライアントコンピューティング株式会社(以下「当社」といいます。)は、お客様等からのご意見・ご要望を真摯に受け止めるとともに、当社の業務に従事する者の尊厳と安全な就業環境を守り、良好な関係を維持するため、本考え方を定めます。

カスタマーハラスメントの定義

当社は、お客様、取引先、製品・サービスの利用者その他当社の事業に関係する方(以下「お客様等」といいます。)による言動のうち、要求内容の妥当性に照らして、社会通念上不相当であり、当社の業務に従事する者の就業環境を害するものを、カスタマーハラスメントと定義します。

カスタマーハラスメントに該当する行為(これらに限るものではありません)

社会通念上著しく妥当性を欠くご要望

  • 契約、保証または利用規約の範囲を超える金銭、商品交換、無償修理の要求など、社会通念上過剰な要求
  • 合理的理由のない謝罪要求および当社関係者への処罰の要求

お客様等のご要望を実現する手段として社会通念上不相当な行為

  • 暴行、脅迫、威嚇、暴言行為
  • 侮辱、人格を否定する発言
  • プライバシー侵害、正当な理由のない撮影、録画
  • 性的な言動
  • 同一の要求や連絡の過度な反復、長時間の電話
  • SNS・インターネット上での誹謗中傷、個人情報または虚偽情報の公開・拡散、業務妨害

カスタマーハラスメントへの対応

当社は、事実関係を確認し、カスタマーハラスメントに該当すると判断した場合、組織として行為の中止を求め、対応者や方法の変更、対応の中断や終了、法令や契約に従い商品販売・サービスもしくは取引の制限や拒否を行うことがあります。
悪質な場合は、警察・弁護士等と連携し、法的措置を含め、適切な対処をさせていただく場合があります。

2026年9月30日 富士通クライアントコンピューティング株式会社

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